1羽のカモメが空を飛んでく 連れていって ここの窓に止まって 憧れた眩しい街さえもう 蜃気楼 願い事をさらって 空のグラスにビー玉を乗せて 懐かしい甘い匂いが魔法をかけるよ 二度唱えたら眠りに落ちて 愛おしい月の夜まで巻き戻していく 色着く世界のゆるいVibeで ひび割れた 心が麻痺していく なのに何故 遠く光る星は こんなにも 綺麗に見えるのかな ガラスの靴は二度と履けないの 片足がつまずく度に空しくなるから 小さな部屋で夢をいじって ありえないお伽話に心を移すよ 窓に映った顔を 誰か見て欲しいな.. 頬を伝う涙が乾く前に 空のグラスにビー玉を乗せて 懐かしい甘い匂いが魔法をかけるよ 二度唱えたら眠りに落ちて 愛おしい月の夜まで巻き戻していく