glassware
作詞・作曲 Tammy/編曲 大橋好規
1羽のカモメが空を飛んでく
連れていって ここの窓に止まって
憧れた眩しい街さえもう
蜃気楼 願い事をさらって

空のグラスにビー玉を乗せて
懐かしい甘い匂いが魔法をかけるよ
二度唱えたら眠りに落ちて
愛おしい月の夜まで巻き戻していく


色着く世界のゆるいVibeで
ひび割れた 心が麻痺していく
なのに何故 遠く光る星は
こんなにも 綺麗に見えるのかな

ガラスの靴は二度と履けないの
片足がつまずく度に空しくなるから
小さな部屋で夢をいじって
ありえないお伽話に心を移すよ

窓に映った顔を
誰か見て欲しいな..
頬を伝う涙が乾く前に

空のグラスにビー玉を乗せて
懐かしい甘い匂いが魔法をかけるよ
二度唱えたら眠りに落ちて
愛おしい月の夜まで巻き戻していく