こんなに誰かを求めることが 出来るとは思えなくなってた どれだけ時が流れても変わらない 無償の愛などなかった それでも手を重ねた 愛してるを繰り返した 暖かすぎる目で強く私を抱き締めた どうしていいかわからない.. もし、なくしたら 私は歩いて行けるのかな こんなにも優しい心を持ち続けていられるのかな 怖くて見れない こんなに温かい景色なのに... 何が一体悲しいか自分に聞いた 受け入れられない私を慰める嘘の優しさ 矛盾に愛を埋めきれず壊れて ぼんやりと立つあの日の自分が見てる 全てを一つに溶かした 流れる時間を止めた 一つずつ心を許して行けるあなたと 共に行く道を見つけた 手を離したら本当に強くいられるのかな どんなきつい風も跳ね返す力で向かい合えるかな もし消えてもう人を愛する力さえ無くすとしても...