涙の訳を 君に上手く話せないけど 君を思うと いつも胸が安らいだ 出来る事なら これからはずっとそばに居たい どんな邪魔も気にしない 深い思いを重ねて 暗く苦い雨が 何度降っても 君への想いだけは 汚れないまま 長い長い道 いつかと似た青空 繰り返す時を止めて 2人 同じ夢を見たい 巡り巡る時 広すぎる空の下 はぐれないように そっと手をとって歩きたいな.. 裸のままで 摘んでくれたあの花束が どんな高い物より凄く 嬉しかったんだ 笑顔の裏で 膝を抱えてうつむいてる 寂しささえも いつのまにか忘れるくらいに 手の届かぬ夢に 走った道が 君と過ごす今と つながってみえた 長い長い道 雲間から差す光り すれ違う時の中で 2人巡り会えたように 迷い悩む時 育てた花を抱いて 終わらないように 君とこの道を歩いてくよ